リズムとセロトニン

投稿者: | 2021年9月14日
 
セロトニン。
精神の安定や平常心、頭の回転を良くして直感力を上げるなど、脳を活発に働かせる鍵となる脳内物質。
精神安定剤によく似た分子構造をもっていることでも知られる。
 
そのセロトニンは、一定のリズムを刻む運動を行うと分泌が促進される効果があるとのこと。
それを実感するために、週末登山に向かった。
 
陣馬山から景信山、高尾山へ抜けていくルート。
あえて20キロを超える長丁場のコースを選択した。
 
とにかくリズムを意識した。
登りは歩幅を狭め一定のリズムをキープして歩く。
その歩みのリズムに合わせて呼吸を行う。
 
そうすると不思議と呼吸が乱れない。
脚に疲れがこない。
自然と身体が軽くなる。
 
その勢いで、下りも一気に駆け下りた。
息があがらない。
脚が軽い。
 
設定タイムは5時間45分を予定していた。
結果は5時間13分。
これはセロトニンの効果なのだろうか。
 
10周年まであと129日